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カメラの眼で見てきたもの、見ていくもの!

傘貼り職人。

傘は傘でも、番傘・蛇の目傘・・・・の

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昔・・・・・私が想像していた頃の傘貼りの人とは、
貧困の職人、浪人や、武士の妻等と思っていましたが、
今こんな世の中、手作業は芸術的な感性ある品物に変わってしまう!
何十本と言う骨に一枚一枚糊をつけながら均等に貼っていく作業は手間と暇が、
この傘一本の値段・・・・・何と12,000円也でしたが。(わかる感じです。)
それを、飾りの品に変えたところが又憎い気がする程素敵でした!!
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Commented by naomedia at 2006-11-30 01:13
素敵な傘ですね。
日本の傘の持つ柄も美しいのですが、骨組みもとてもきれいですね。
この傘をみていると心が和みますね。
Commented by geiei at 2006-11-30 23:24
伝統の仕事の美しさは格別ですね。マネしたくとも出来ない匠の技は作る動作が既に美しいんですよね(まったくムダがない動き)。
Commented by あーちゃん at 2006-11-30 23:43 x
naoさん・geieiさん
一つ一つの骨組みからなる傘の美しさも格別ですが!
それに火を灯した「行灯」なんて・・・・・感じた事ありますか?
私が見たのは昼間の事でしたが、その中はそれなりに暗くしてあり
もちろん、傘行灯を創め詩を書いたもの、小さ番傘を逆さにした物、
四季折々の草花を模様とした物等々ありました、大変趣きのある作品ばかりで
これが良いと、言い分けられないものばかりでした。
by 5355iyoko | 2006-11-29 00:45 | 写真日記 | Comments(3)

趣味で?年間撮ってきた写真や、これから撮っていく写真に、エピソードを添えて進めて行きたいと思っています。

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